2018年 7月 21日 (土)

日本シリーズ大誤審!ボール当たってないのに倒れてみせた巨人・加藤ズルイ

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   「コナミ日本シリーズ2012」北海道日本ハムVS巨人は、きのう1日(2012年11月)に第5戦がおこなわれ、10-2で巨人が勝って日本一に大手をかけた。司会のみのもんたは「面白くなってきた。東京に帰ってきてからが本当の勝負」とはしゃぐが、きのうの試合は球審の腑に落ちない判定で球趣がそがれた。

球審は「危険球」で日ハム・多田野退場

   連日1点も取れず沈黙していた巨人打線が爆発し先手を取った。3回までに5点を奪われた日ハムは、エース吉川がノックアウトされた。日ハム2人目の多田野が登板して迎えた4回表、無死1塁の場面で打者・加藤が頭を下げてバントの構えをしたところへ内角高めにボールが入って、加藤が頭を押さえながらもんどりうって倒れた。球審・柳田は死球の判定を下す。

当たってないよ

   この判定に納得がいかない栗山監督が猛抗議したが聞き入れられず、危険球とみなされて多田野は退場。これで試合の流れが決まった。ところが、テレビカメラは球審の誤判定をはっきり映し出していた。

頭かすってもいないのに「死球」もらう演技

   このシーンをテレビは繰り返し流したが、何回見ても球が当たったのはバットの先で、加藤の頭にかすりもしていない。球が当たった弾みでバットが頭に当たったのかと思ったが、その形跡もなかった。加藤はボールも当たっておらず、痛くもない頭を押さえもんどりうって倒れてみせたのだ。危険球の判定を誘う演技だ。球審の柳田はこの判定について、試合終了後に「ヘルメットに当たったと判断した」と話した。

   みのは「どう見たってバットに当たっている。本当に当たったかどうか、加藤選手に聞いてみればいいじゃない」

   その加藤は試合後に「今までも危険なことがあったから…」と意味不明なコメントをしたという。日本一を決める大事な頂上決戦で、こうしたシーンは曖昧な判断ではなく、きちんとビデオ判定すべきだろう。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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