<1年前のワイドショー>タイ大洪水でも頑張ってた日系企業―みのもんたベタボメ「すばらしい」

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   昨年(2011年)の夏から冬にかけてタイで広範囲の洪水が発生、首都バンコクも水没の危機にさらされ、周辺の工業団地も水に浸かり、日本企業も次々と操業をストップして国内に移転した。カメラ、クルマ、ハードディスク、家電から時計、メガネなどが生産できなくなり、年末商戦の品不足が心配されていた。

   TBS系の朝のワイドショー「朝ズバッ!」はレポーターを現地に送り込み、水の中で操業を続ける日系企業を訪ねた。「洪水の中で操業続けるタイ日系企業社長『供給責任ありますから』」(2011年11月2日放送)と伝えた。この会社は「SDSエレクトリック社」で、通勤してくる従業員や機材をボートで運び、安井社長は「100%とはいかないが、納入先のラインを止めないようにする責任がある」と語っていた。司会のみのもんたは「すばらしいですね」とベタボメだった。(テレビウォッチ編集部

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