7分で完成!「きのこと牛肉のストロガノフ」市販のトマトジュースとデミグラスソース

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   意外にも、きのこが苦手という子どもは多いのだそうだ。たしかに独特の香りがあって、大人はそれがうれしいのだが、嫌いな子どもがいてもおかしくない。「解決!ゴハン」コーナーはロシアの家庭料理をフランス人がフランス料理に仕上げたストロガノフ。フランス料理店の中村徳宏オーナーシェフが子どもが喜ぶ「きのこと牛肉のストロガノフ風」を作ってみせた。市販のデミグラスソースとトマトジュースを使って調理時間は7分という簡単さだ。

室井佑月「なんか高級ホテルの料理みたい」

「この料理の決め手はソースです。トマトジュースと食べやすくするためにドミグラソースを合わせ、生クリームを入れてしっかりかき混ぜます。レモン汁でちょっと酸味を加えます」

   中村シェフはひと口大に切った薄切り牛肉に塩・コショウし、パブリカのパウダーをたっぷり掛けて、サラダ油とバター30グラムで炒め始めた。肉の色が変わった頃にニンニクのミジン切り、玉ネギの薄切りとシイタケとシメジを入れ、しんなりしたらトマトジュースとデミグラスソースを入れた後は3分コトコト煮るだけだ。最後に生クリームとレモン汁を加え、味見をして塩・コショウで調える。

「生クリームの代わりにヨーグルトを使ってもいいですが、その時はソースの水分が少なくなるまで炒めて下さい。ヨーグルトは意外と水分が多いので、薄まらないように注意して下さい。最後の塩は少な目です。すでにトマトジュースの中に塩が含まれていますから」(中村シェフ)

   これを温かいごはん、バターライスに掛ければ、寒い夜のごちそうだ。スタジオで試食した室井佑月(作家)「なんか高級ホテルの料理みたい」

(磯G)

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