主演の増田有華に宮本亜門「AKBから主役と決めてから僕も崖っぷちの日々だった」

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   ミュージカル「ウィズ オズの魔法使い」の主演を務めたAKB48の増田有華(21)のブログに、演出家の宮本亜門が「本当にありがとう!そしてあなたは素晴らしかった!!」と11月12日(2012年)にコメントを寄せている。

   宮本は「思い返せば、AKBから主役をと決めてから、僕も崖っぷちの日々だった」とオーディションや稽古に不安があったことを振り返る。しかし増田の歌とせりふに勇気づけられたという。

   宮本は増田の今後の進路として、「この舞台を思い続け、また同じ感動を探し続ける」ことよりも、「新たな感動を目指して、不安ながらも全力で行動する」ことを勧めたいと語る。さらに「この素晴らしい体験と想い出を心に大切にしまって、また新たな世界へ、どんどん羽ばたいてほしいんだ!」と語る。

   「ウィズ」の主役ドロシーは演出担当・宮本の意向でAKB48グループを対象にオーディションが行われた。公演終了後、増田はミュージカルの思い出をブログで書き、それを見たファンから知らされた宮本は一般読者に混じってコメントを書き込んでいた。

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