大阪連続放火犯 ドキドキした快感が気晴らし―羽鳥慎一「供述がひどい」

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   大阪市の東部で秋頃から多発していた不審火で、10月下旬に容疑者が逮捕された。彼はきょう(2012年11月21日)までに3か月で17件の放火をしたと認めたそうだ。うち1件は2人が火災で死亡している。

「派遣社員をクビになり、職探しをしていたが見つからずイライラしてた」

   この容疑者、ご近所の評判は如何に? 「やっぱり」タイプと「そんなことをする人には見えない」タイプの一体どちらなのかを知らなければ話にならない。何かがわかった気分になれないのである。今回は後者だったようだ。

2人死んでるのに…

   容疑者の供述などによれば、時々へまをしたことが原因で派遣社員をクビになり、無職で職探しをしていたが見つからず、イライラしていた。「火をつけて逃げるときのドキドキした快感が気晴らしになり、ついついエスカレートしてしまった」という。

   これを聞いて、「供述がヒドいですね」と羽鳥慎一キャスター。「(容疑者の)快感のために2人の方がなくなってるワケですからね」。このキャスターがネガティブな出来事に接して言う台詞は、だいたい以下の通りとなっている。これは(ちょっと)ヒドいですね、(ちょっと)コワいですね、(ちょっと)アブないですね、(ちょっと)心配ですね――。トーキング人形なんかとくらべても、パターンがちょっと少ないですかね。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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