ここ見て買おう旬の寒ぶり!赤身鮮やかで切り口ポッコリなら新鮮

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   日本海の波が荒れる冬になると、丸々太ったぶりで港は賑わう。ぶりの家庭料理の定番といえば、「ブリの照り焼き」かぶりと大根を煮付けた「ブリ大根」だが、「視聴者からレパートリーが少ないです教えて下さいという声が届いてます。ではこんなのはいかがでしょう。イタリア料理の『ぶりのアクアパッツア』です」(駒村多恵アナ)

「ぶり照り」「ぶり大根」もいいけれど…ちょっとオシャレにイタリアン

   駒村アナ「まずは美味しいぶりの選び方を覚えて下さい。ぶりを一匹選ぶ時は、全体に光沢があって目が黒々として、体の中心を走る黄色い線が鮮明な物が新鮮です」

   しかし、普通の消費者がぶりを1本買うことはまずない。切り身で買うことがほとんどで、美味しい切り身の見分け方は、切り口に張りがあって、表面がポッコリと盛り上がり透明感があるもの。背側なら皮の近くの赤身部分が濁ってなく赤色が際立っているものが新鮮だという。

   駒村アナ「今日はそのブリの背側を使ったイタリア風です」

   フライパンにオリーブオイルをひいて、ニンニクとパセリをいためた中にぶりを皮側から両面を2分ずつ焼く。トマト1個、ケイパー(なければ甘酢生姜かラッキョウ)、赤トウガラシを加えて白ワインをかけ回し、オリーブオイルを足し入れて8~10分弱火で煮れば完成だ。野菜を多く摂りたいなら、パブリカや玉ネギを一緒に煮込む。

(磯G)

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