ビョーク、ポリープ手術無事終える「2013年に皆さんの前で歌えるのが楽しみ」

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   アイスランド出身の歌手ビョーク(47)は歌手活動を休止すると11月21日(2012年)公式サイトで発表した。声帯にできたポリープの手術を行ったため、2013年まで休養するという。術後の経過はよく、「再び、きれいな声が出せることにとても満足している」と語る。ビョークは今年前半の仕事をキャンセルしたことを謝罪、また手術が成功したと確信できるまでファンに事情を言いたくなかったという。「2013年、みなさんの前で歌えることを楽しみに待っている」と締めくくっている。

   ビョークは1977年に12歳で童謡歌手としてデビュー。ボーカルを務めたロックバンド「シュガーキューブス」解散後は、グラミー賞に12回ノミネートされるなど活躍。また主演映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」ではアカデミー賞にもノミネートされた。

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