ゴールデンボンバー鬼龍院が喉治療専念へ 異例の告白に応援メッセージ7000件!

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   人気ヴィジュアル系エアバンド「ゴールデンボンバー」のボーカル、鬼龍院翔(28)が11月22日(2012年)、8月に診断された「上咽頭炎」の治療を本格的に始めることを自身のブログで報告した。

   約4か月にわたり喉を痛めたまま歌い続けてきた鬼龍院。今回、治療に専念すると決めたのは、うまく歌うことができないのに病院で「喉は治っている」と告げられたことがきっかけだ。高音がうまく出ないのをカバーするあまり「発声(筋肉)が完全に変わってしまった」という。「歌を口パクにすることも真剣に考えましたが(中略)歌までエアでは、ライブで人の心を動かせないと思いました」とこれまでの葛藤も語り、最後には「まだ間に合うと信じて、リハビリを続けて行きます」と宣言。現在では全曲バラードで構成されたソロライブを延期しており、活動はこのまま続けていく。

   これに対しファンからは「こういうことを告白することは本当勇気ある行動だと思います!」「リハビリしてまた多くの人に幸せを運んでください」といった応援メッセージが約7000件寄せられている。

   ゴールデンボンバーは鬼龍院のボーカルを除くすべてのパートがフリというエアバンド。ネタ要素を盛り込んだ独特のパフォーマンスから人気に火がつき、11月23日付のサンケイスポーツでは2012年のNHK紅白歌合戦に初出場するとも報じられている。

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