酒井法子「芸能活動再開宣言」通ってた大学解散で介護の勉強もうヤメ?

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   覚せい剤事件で有罪判決を受けた酒井法子が24日(2012年11月)、芸能活動の再開を会見で正式に表明した。会場にはマスコミ関係がゆうに200人以上つめかける尋常ならざる注目度の高さで、月曜朝(26日)の「モーニングバード!」もトップ扱いか―と予想したが、いつもの事件と政治の後で、やや尋常な扱いとなった。

裁判では「介護士の仕事したい」と情状酌量の訴え

   会見から2日経ってニュース鮮度が落ちていることもあるが、この頃の「モーニングバード!」は、昨年のスタート当初とは変わって、事件モノと政治、そしてベテランおじさんリポーター陣に回帰していることもあるのかもしれない。

解散命令のトコ

   それはさておき、酒井法子だが、スタジオのテーマは主に復帰が早いのではないか(芸能人はいーわねー、あんな事件起こしてもすぐテレビに出られんだから)、介護の勉強、仕事どうなったの2本立て。「芸能界は甘いという街の声ももっともだし、裁判で介護の仕事をすると言って情状酌量を訴えていた気もする」とジャーナリストの青木理。

   番組によれば、本人は介護士の免許を取得する意向を持っており、大学の通信教育課程にまだ在学しているという。仕事と勉学の両立に意欲を見せているようだ。

   もっとも、「その大学、文科省から解散命令が出たトコ」(羽鳥慎一キャスター)といった事情もあり、芸能界はともかく、こちらの方面の前途はそう明るくはないのかもしれない。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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