2018年 7月 21日 (土)

北朝鮮3週間以内にミサイル発射?日本総選挙と韓国大統領選「狙い撃ち」

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   北朝鮮が長距離弾道ミサイルの発射準備中で、3週間以内に発射が可能があるという。司会のみのもんたが「満足にコントロールもできないでどこへ行っちゃうかわからない。どうするのお」と、「おでかけ前の朝刊チェック」コーナーで取り上げた。

ミサイル発射場周辺で慌ただしい動き

   米国の衛星画像大手「デジタルグローブ」が26日(2012年11月)、北朝鮮北西部の東倉里のミサイル発射場を撮影した衛星画像を公開した。分析によると、発射場周辺で人やトラックの動きが活発になっており、大量のタンクやテントも確認され、今後3週間以内に発射可能になると見られている。

投票日狙って…

   日本の総選挙や韓国の大統領選をけん制する狙いがあるのではという見方もあり、コメンテーターの若狭勝(弁護士)は「3週間以内というと、総選挙(12月16日投開票)に引っ掛かる可能性がある。どうするんでしょうね、日本側の態勢は…」と気をもむ。

   片山善博(元総務相)の心配は、「Jアラートを鳴らしていろんな対応をしなければならない。選挙やっている時に大混乱が起きる可能性がある」という点だ。

   国威発揚ということなのだろうが、前回失敗のリベンジにしては嫌な時期を選ぶ。片山は「北朝鮮は経済が大変で、食うや食わずの国民が多勢いる。本来なら、政党の名前じゃないが、国民の生活第一に考えるべき国ですよ」と、相変わらず常識が通用しない隣国を嘆いた。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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