風邪を引いても夫が家事やってくれない!できない!主婦たちはついに切れた

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   けさ28日(2012年11月)のメインテーマは「主婦はかぜもひけない!」だった。何のことだろうと見ていると、妻が風邪を引いて倒れても、世の男性は家事を代わるどころか、いたわりの言葉ひとつないという「亭主に大ブーイング」という話だった。視聴者からのファックス2826通と普段にない数に上り、有働由美子キャスターは「ほとんどが愚痴です」という。いま、主婦たちは全国各地で、ブツンブツン夫に切れているのである。

2日間寝込んでる間、夫はゲーム三昧

   主婦たちは夫のどんな言動に切れているのか。FAX視聴者は愚痴る、愚痴る…。

「体調不良で医者に行ったら急性膵炎で即入院と言われました。夫は明日の子供の弁当や支度があるから入院は困ると言い、お医者さんに『奥さん大事じゃないの。死ぬところだったよ』とまで言われて押し問答。結局、私が1度家に戻って、明日の支度をして、それから入院しました」

   いやあ、これはちょっとひどすぎるだろう。よほど自分勝手な夫なのだろうか。いや、そうでもない。

「胃腸炎で2日間寝込みました。子供は心配して飲み物を運んでくれたのに、夫は1日中ゲーム三昧。挙句の果てに、『生きてるか』です。四十男は子供以下です。最近は熟年離婚を真剣に考える毎日です」

   中谷文彦アナは「あさイチアンケートに寄せられた回答を見ると、夫が家事を手伝わないだろうと思っている妻は64・4%。一方、家事を手伝う気がない夫は30・2%なんです。つまり、夫の半分以上が手伝おうと思っているんです」と紹介する。ところが、実際はそうでもないらしい。

「熱出して寝ていたら『やる事やってから寝ろ』。必ず離婚します」

「39度の熱がある時、夫は飲み会でした。休んで看病してくれるのかと思っていたら一言、『とりあえず飲み会の会場まで送ってよ』。これは育ち方ですね」
「『熱大丈夫?』と夫が聞くので、大丈夫と答えたら、『じゃあご飯作って』」
「切迫流産で入院した時も、病院に家事を持ち込んで私にやらせました」
「熱出して寝ていたら『やる事やってから寝ろ』と言われました。子供が大人になったら、必ず離婚します」

   ゲストのRIKACO(タレント)「コミニケーション不足だよ、妻も夫も」

   なかにはこんな声もあった。「主婦は『言わなくてもわかってくれている』が多すぎます。家事や家の中すべてをワンマン社長のように決めて…。でも、それを家族は知りません。わりやすく説明する努力をしなかったら、あなたの代わりは突然できません。主婦の常識は世間の非常識です」。これには、夫・子どものいるPIKACOやお笑い芸人くわばたりえも含めて、全員が頷いた。

(磯G)

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