住所がわからなくても届く年賀状、スマホに写すとしゃべる年賀状…もらった方もビックリ!

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   そろそろ年賀状の事を考える季節がやって来た。でも、街で聞けば「メールで済ませて、年賀状は減っています」という声が多い。山田大樹アナは「楽したい人、マンネリを打破してちょっと目立ちたい人のために、都内の大手雑貨店を覗いてきました。新しいサービス付きや面白い年賀ハガキの数々を紹介します」とコーナーを始めた。

ヘビの動画が音楽と音声で「明けましておめでとうございます」

   東京・渋谷の雑貨店には年賀状の特設コーナーがある。巳年にちなんだヘビのキャラクターシール、スクラッチ風に削っていくとおみくじ「大吉、目標達成」のロゴが出て来る年賀状もある。

   山田アナ「イラスト付きAR年賀ハガキが今人気なんです」

   スマートホンで専用のアプリをダウンロードしてハガキの映像を写すと、ハガキの絵から金貨が飛び散って次にはお札が飛んできて「末吉」のイラストが見える。ヘビの動画が音声と音楽で新年のあいさつをしゃべるバージョンもある。

   住所がわらなくても年賀状が送れるシステムを日本郵便が考案した。「ネット上でハンドルネームしかわらなくても、デザインや文章を作って送りたい先を選びます。するとSNSを通じて相手に『受け取り手続きをして下さい』というメッセージが届き、オーケーなら相手先が自分の住所などを書き込みます。この場合の住所などは、送り主には知らされないんです。これで元旦にはお年玉つき年賀ハガキが届く方式なんです」

被災地支援の変わりダネ「津波で流された松の皮ハガキ」

   変わりダネのハガキでは、岩手県大船渡市の津波で流された防風林の松の皮で作ったハガキ(10枚で950~1050円)。和歌山県の漁協発売の本物のするめハガキ(5枚で1150円)などがスタジオに並んだ。

   有働由美子キャスター「私、SNSでやるよりも、こっち(スルメ)のほうがいい」

   井ノ原快彦キャスター「誰ですか?年賀状書くのが面倒だという人は」

   有働「ホントよね~。独身で40女が海外での水着姿写したハガキなんかが来ると、お正月からイライラしてきますよね。私は手書きです」

(磯G)

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