八木沼純子フィギュア解説もう代えろ!元ダメ選手じゃ説得力ないしヨイショばかり

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「NHK杯フィギュアスケート 女子フリー」(NHK総合)2012年11月24日19時半~

   ジャンプで失敗しまくってキス&クライに座った後で、僅差の僅差で優勝した時の浅田真央のびっくり顏がおかしかった。筆者はズドーンと3位ぐらいに落ちるかと思っていたので、これまたびっくり顏。しかし、真央の横に座っている佐藤コーチの表情は落ち着いていた。彼は真央が失敗したことに不満はあるが、修正の指導をし続けてきたステップや表現力の上達に自信があり、フィギュアスケートはジャンプだけではないぞとの確信があったのだろう。
   さすがは名伯楽である。前回のオリンピックで金妍児が、滑らかではあるが大した難技もしないのに、超高得点を叩きだしたことに違和感があったが、プロの採点基準は素人の見た目と異なるということだと思った。しかし、フィギュアスケートの放送で常に不満があるのは、こうしたプロの採点について誰も説明をしないことである。1度書いたが、女子の解説者の八木沼純子は特にひどい。よいしょするばかりで何のためにいるのかよくわからない。代えろ!
   八木沼は選手時代、大会でスッテンコロリン転んでばかりで全く上位に行けなかった。選手としてもダメだった人間を何故重用するのかNHK。その点、クレバーな荒川静香は金メダリストでもあるし、褒めることも確かだが、八木沼よりは内容がある。解説者は顔ではない。話の中身で決めるべし。解説者では、民放が多いが、佐野稔が技の説明で一番明快で、聞くに値する人である。

(黄蘭)

採点:0.5
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