AKB佐藤夏希「卒業します。まだ22歳、学業専念のため芸能離れます」

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   AKB48の佐藤夏希が11月30日(2012年)に卒業を発表した。AKB48公式ブログに本人のコメントが掲載されている。

「二期生としてデビューし、長い期間AKBにいて本当にたくさんの経験ができて、たくさんの出会い、別れがあり、刺激的な毎日を送らせていただきました。六年半活動してきた私にとっては、今年の夏の東京ドームはとても大きな大きな経験でした。ずっと夢だった東京ドームも叶い、決して目立つ方ではありませんでしたがこんな私が東京ドームのステージに立てたんだということが私の中で一つの証明であり、この経験が私の人生の宝物になりました」
「15歳でAKBになって、気がつけば私も22歳になり、もう22歳だから…と考えることも多くなってきましたが、ふと世間を広い目で見つめ自分自身を考えた時に『あぁ、まだ22なんだな私。』って思いました。自分で視野を狭めていた所もあったのかもしれません。でもまだチャレンジできることはたくさんあるということにも気付きましたし、それと同時にきちんとやらなくてはいけない事もまだまだ、たくさんあるなと思いました。だからこそ、今は大学もちゃんと通って勉強して卒業したいと思い一人の人間として、認めていただけるように頑張りたいと思いました。今後は学業に専念するため、芸能というお仕事から離れようと思います」

   佐藤は06年にAKB48に加入し、07年にはシングル「軽蔑していた愛情」で選抜入りも果たした。その後は選抜メンバーから外れ、劇場公演を中心に活動した。AKBきっての歌唱力を持ち、前日に活動辞退を発表した増田有華と親しいことでも知られている。

   ブログの最後は「毎日が全力な日々の中で今まで出会ってきたみなさんと同じ時間を共有できたことがわたしの宝物でありこれからの人生の糧になると思います。幸せな 幸せすぎた時間を 本当にありがとうございました」と、ファン、スタッフ、メンバーへのメッセージで締めくくられている。

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