中央高速道「通行止」上りの復旧メド立たず…下りは6日以内に解除

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   山梨県の中央高速自動車道の上り線にある笹子トンネルで、天井が長さ100メートル以上にわたって崩落する事故が発生し、3台の自動車が巻き込まれて10人近くの死者が出た。

   「とくダネ!」は事故の詳細や原因究明もさることながら、「日本の大動脈の1本である中央道で復旧が遅れると、いろんな影響が出てきますよね」(司会の小倉智昭)と、「復旧」が一大関心事となった。オグラは「物流の損失大きいですし、物価にも影響してきますしね」と顔を曇らせる。

重機でも簡単に運び出せないコンクリート天井板

   現場生中継の岸本哲也リポーターが中日本高速道路から聞いた話では、トンネル内には360トンの天井板コンクリートが散乱しており、重機で細かく砕いて外に運び出さなければいけない。それから天井修復作業になり、復旧は「まったく未定」という。

下りで対面通行

   一方、下り線は6日以内に点検を終えて再開の見通しという。代替の交通手段については、「国道20号線、イッポンあるだけでしょ」(小倉)、「あとは(下り線での?)対面交通になるのか」(笠井信輔アナ)といった声が上がった。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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