2018年 7月 23日 (月)

北朝鮮「ミサイル打ち上げ無期延期」?本気で止めに入った中国

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   北朝鮮の人工衛星打ち上げ兼長距離弾道ミサイルの発射実験が、きょう10日(2012年12月)にも行われる(予告期間は今月22日まで)見込みだ。北朝鮮は「一連の事情」から「時期の調整」の可能性があると発表しており、延期が考えられないでもないそうだ。少なくとも「とくダネ!」放送中には発射されなかった。

強力な経済制裁ちらつかされ金正恩ビビった!

   スタジオの小倉智昭キャスターは「一連の事情とはいったい何なんでしょうか」「一連の事情で延期と言われても、何が原因かよくわかりません」とクビをかしげる。番組が探ったところ、ミサイル打ち上げ地の天候不順(雪と寒さ)、技術的なトラブルに加えて「政治的理由」(コリア・レポート編集長の辺真一氏)の可能性がクローズアップされた。

原因わからない?

   北朝鮮に多大な影響力を持つ「親国」の中国が、今回の北朝鮮の暴走にいい顔をしてないそうで、「本気で止めに入っているんじゃないか」(辺)という。強力な経済制裁などを中国がチラつかせてきたために、目下、金正恩第一書記ら北朝鮮上層部が打ち上げを再考中ということが考えられないではないという。その場合、「打ち上げ見送り」(無期限延期?)の可能性もあるが、いずれにしても今週中に北朝鮮からあらたな発表があるのではないかという。中止するなら、さっさと止めてほしいものではある。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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