あき竹城吠えた!「お葬式出ただけでなんで年齢書くのよ!」オバさんパワーこうでなくちゃ…美魔女なんて勘違い

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「ライオンのごきげんよう スペシャルウィーク ~復活!いただきます・オバさん大集合~」(フジテレビ)2012年12月21日13時~

   17日(2012年12月)からの1週間は「復活!いただきます オバさん大集合ウィーク」。その昔、オバさんたちが好き勝手にトークする「いただきます」という番組があったが、それを復活させたもので、出演者はIKKO 、あき竹城、なるみ、マダム信子、冨士眞奈美、朝加真由美、森公美子、淡路恵子、秋野暢子、鈴木マリアだ。鈴木マリアって誰? と思ったら、NHK「イタリア語会話」のマリア先生だった。
   当時の「いただきます」は「笑っていいとも!」の後、そのままアルタから生放送し、放送禁止用語もなんのその、言いたい放題のオバさんたちを相手に、まだ20代の小堺一機がアタフタするのが面白かったが、あの頃の清川虹子、塩沢とき、メイ牛山といったオバさんたちに比べると、今のオバさんたちは美魔女ブームとか熟女ブームとかチヤホヤされ、勘違いしているネオオバさんたちで迫力不足だ。
   1週間を通しての見どころは、あき竹城が「人のお葬式に出たら翌日のニュースであき竹城(何歳)って年齢を書かれた」と激怒していたところ。「お亡くなりになった人はともかく、なんで列席者の年齢を書くのか」と憤慨する彼女に、ほかのオバさんたちも同意し、盛り上がっていた。そうそうこの感じ。パワフルなオバさんたちが好き勝手を言っているようで、実は正論だったりするところがこの番組の魅力だったのだから。次回復活の際は、こんなに人数はいらないから、少数精鋭のパワフルオバさんを希望する。

(白蘭)

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