「もはや縁起がいい」 いきものがかり、紅白5回目・紅組トリでも「顔パス」ならず

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紅組「トリ」を務める、いきものがかり。左側が水野で、中央が吉岡(12月29日、東京・渋谷のNHKホールで)
紅組「トリ」を務める、いきものがかり。左側が水野で、中央が吉岡(12月29日、東京・渋谷のNHKホールで)

   いきものがかりの水野良樹(30)が12月29日(2012年)、NHKホールに入ろうとした際の様子を、ツイッターで

「男性メンバー(30)がNHKホール入口にて警備員に止められた模様。なぜかメンバー、スタッフともに歓喜の声」

と明かしている。

   この日は、紅白歌合戦のリハーサルの前段階にあたる「音合わせ」の日。実は水野は2011年の紅白でも同じ話題をツイートしており、このときは係員の方から「出演者の方、入られます」と声をかけてもらい、「顔パス」に成功。「4年目にして初の快挙」と喜んでいたところだった。それが一転、5回目の紅白では「顔パス」に失敗した形で、

「久しぶりでうれしい。警備員さんに、ありがとうって伝えたい」

と、微妙な反応。また、ボーカルの吉岡聖恵(28)らを念頭に、

「女性メンバー(28)のコメント『あそこまではっきり止められたのは初めて見た』 女性マネージャー(年齢非公表)のコメント『もはや縁起がいいね』」

とも書いている。

   いきものがかりは、紅組の「トリ」を務め、NHKのロンドン五輪テーマソング「風が吹いている」を披露する。水野は記者の前では一転、

「『普段通り』というと生意気だが、背伸びしても仕方がないので、(五輪に出場した)選手や、ほかの皆さんの声援に助けられてステージに立ちたい」

と気を引き締めていた。

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