「八重の桜」NHK気が気じゃない地元・福島の評判!清盛の二の舞ゴメン

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   あす6日(2013年1月)にスタートする大河ドラマ「八重の桜」初回の地元・福島の評判はどうか、NHK幹部は戦々恐々だろう。なにしろ、去年の「平清盛」は1回目放送は歴代ワースト3位の低視聴率で、地元の兵庫県知事からは「画面が汚いし、チャンネル回す気にならない。観光イメージにマイナス」とイチャモンが付いた。以後、「平清盛」は低空飛行が続き、視聴率最低記録をたびたび更新し、年間平均も過去最低で終わった。

   「八重の桜」は綾瀬はるかを主演でに、明治時代の教育家で、新島襄と同志社大学を設立した山本八重の生涯を描く。八重は会津藩の藩士の家に生まれ、戊辰戦争では鶴ヶ城にこもって薩長政府軍と闘うが落城で敗走。その後、新島と結婚してハンサムウーマンと呼ばれた女性だ。

   「八重の桜」が大河ドラマに決まったのはおととしで、東日本大震災や福島原発事故を受けての決定だった。それだけに、福島での評判がいまひとつだとスタートダッシュに弾みがつかない。大河ドラマ関係者は「清盛の二の舞だけは勘弁」と祈るような思いだろう。(テレビウォッチ編集部

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