2020年 12月 1日 (火)

大河ドラマ「新島八重」は嫌われ者だった!?教え子は「悪妻」「鵺」と陰口

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(C)NHK
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   2013年大河ドラマ「八重の桜」の主人公は同志社を創立した新島襄の妻、八重だ。幕末の動乱期に故郷の会津を守るため自ら銃を取り「幕末のジャンヌダルク」と賞賛された一方、明治期には新島の教え子から「悪妻」や妖怪「鵺(ぬえ)」と嫌われた。

   こうした悪評は八重が世間の非難に動じることなく信念を貫いたためだ。襄の死後、安定した生活に満足せずに従軍看護婦や茶道の師範など新たなキャリアに挑戦し、西洋風の生活や男女平等を実践した。こうした自分で考えて堂々と行動する姿こそ「生き方がハンサムだ」と襄がほれ込んでいたところだ。常に自分らしい生き方を追いかけた八重の人生をひもとく。

歴史秘話ヒストリア

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