2018年 7月 19日 (木)

NHK大河「八重の桜」出足視聴率まずまずの21・4%

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   6日にスタートしたNHK大河ドラマ「八重の桜」の初回視聴率は21・4%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)とまずまずの数字にNHK関係者は胸をなで下ろしている。なにしろ、年間平均視聴率11・98%と過去最低を記録した昨年の「平清盛」は出足から不調で、初回の17・3%あたりをピークにズルズルと下降していった。

   21・4%はとくに高いというほどでもないが、最近のヒット「江(ごう)~姫たちの戦国」(2011年)、「篤姫」(08年)とほぼ同じ。女性に人気の高い綾瀬はるかが2話以降から登場して来るので、さらに視聴率アップが期待できそう。(テレビウォッチ編集部)

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