サッカー宇佐美貴史の妻・蘭「ドイツで注意された『人身売買に気をつけろ』」

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   サッカー日本代表の宇佐美貴史(20)の妻でキャスターの宇佐美蘭(21)が、海外生活の危険を1月6日(2013年)のブログで訴えている。夫がドイツ・ブンデスリーガのホッフェンハイムに所属するため、2011年7月に渡独したが、それ以降「書ききれない程、危険を感じたことがあります」と明かす。

   ミュンヘンでは不審者に尾行され、パリ・フランスではニセ警官に追いかけられた。2回とも警官に助けを求めて無事だったが、「人身売買の可能性があるから気をつけろ」と注意されたという。「私はドイツに住み、ヨーロッパを身近に感じられることを本当に幸せに思っています。ただ、美しい街並みの裏には、このようなダークサイドが潜んでいることも事実です」と語っている。

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