大河ドラマ「八重の桜」嫌~な前兆!?ラッピングジェットお披露目「東京大雪」で欠航

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   NHK大河ドラマ「八重の桜」の綾瀬はるか、西島秀俊、西田敏行、長谷川博巳を機体にラッピングした全日空の中型ジェット機「ボーイング767-300」が就航した。大河ドラマのラッピングジェットは2010年の「龍馬伝」から2度目で、年末のドラマ最終回まで日本国内を飛び回る。

   きのう14日(2013年1月)に羽田空港で綾瀬も顔を見せて就航セレモニーが行われたが、第1便となる午後1時の「羽田発大阪行き」は時ならぬ大雪で欠航と、ケチが付いてしまった。

   「八重の桜」は初回の視聴率21・4%と好調な滑り出しだったが、就航前日の2回目13日放送は18・8%とちょっと大きな落ち込みとなった。NHK関係者にしてみれば、ラッピングジェットも視聴率も安定飛行といきたいところだろうに、欠航とは縁起が悪い。(テレビウォッチ編集部

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