AKB石田晴香「千本桜」ミュージカル主演に批判派とファンが応酬

印刷

   音声合成ソフト「VOCALOID」で作曲された「千本桜」をもとにしたミュージカル公演が決定し、「初音ミク」役にAKB48の石田晴香(19)が選ばれた。このキャスティングをVOCALOIDファンが批判し、石田ファンが応戦する一幕があった。

   この騒動を受けて、作曲した「黒うさP」は「どんな方々が演じる事になっても、その方々がこの作品に思いを寄せて自分なりに熱演して頂ければ原作者として背中を押して行きたい」と1月15日(2013年)にブログで書いている。

   キャスティングに関してはミュージカルのスタッフに任せており、「不勉強なことにキャスティングのお話を頂くまで正直彼らの事は存じませんでした」という。「皆さんそれぞれ『千本桜』には熱い思い入れを持って下さっているとの事で、是非とも頑張って今回の役を全うして頂きたいと思っております」と応援する。「どうか千秋楽まで暖かい目で見守っては頂けないでしょうか」と双方のファンに呼びかけている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中