シルベスター・スタローン異母妹に脅し取られた200万ドルと年16万ドル

印刷

   アクションスターのシルベスター・スタローンが、ほとんど脅しに近い形で異父妹に大金を貢がされていたらしい。アメリカの「ニューヨークポスト」紙のスクープによると、スタローンは16年前、父親の違う妹トニ・アン・フィリティさんがスタローンに肉体的、精神的な虐待を受け続けたと言い出し、裁判に訴えると脅された。結局、スタローンがフィリティさん側に200万ドルと生涯にわたって毎月16万ドル強のお金と医療費を支払うという条件で和解が成立したという。

肉体的・精神的虐待で裁判に訴えると脅し

   妹への虐待をスタローン側は強く否定しているが、人気商売であるスタローンにしてみれば、身内のことであるし、とにかく名前とイメージが傷が付くような裁判沙汰だけは避けたかったようだ。

   スタローンの母ジャックリーンさんによると、フィリティさんはドラッグ中毒者で、ドラッグを買う金欲しさに有名になった兄にたかっていたという。そのフィリティさんは昨年8月(2013年)に肺がんで亡くなった。48歳だった。

Noriko Fujimoto

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中