2018年 7月 19日 (木)

イ・ビョンホンいまハマってる「コーヒードリップ」自分で豆挽いてサービス

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   先週はブルーノ・マーズを初登場させたウエンツ瑛士の「WEニュース」コーナーで、今週は韓国の俳優イ・ビョンホン(42)が出演した。新作映画「王になった男」の PRのため1年ぶりの来日という。きのう28日(2013年1月)の成田空港には350人が詰めかけた。個性的な笑顔がファンにはたまらないらしい。

新作「王になった男」で実在の皇帝を一人二役で熱演

   「『スッキリ!!』に出られると聞いて嬉しかった」など、当たり障りのないやり取りだが、司会の加藤浩次がやたらに口をはさむので、通訳が聞き取れない。

うん、香りがいい

   イ・ビョンホンは「JSA」(2001年)、「甘い人生」(05年)などに出演し、「千の顔を持つ」といわれ、「G.I.ジョー」(09年)ではハリウッド映画にも出演した。「王になった男」は李朝の実在の皇帝「光海」の物語で、一人二役が話題になって韓国では1200万人を動員した。日本では 来月16日(2013年2月)公開だ。

   その新作については、イ・ビョンホンは「1200万人といっても、人口が5000万人なので非現実的な感じ」という。映画としては国王と影武者の二役の使い分けが面白かったという。

   ここで恒例の99秒クエスチョン――

「好きな日本語は?」 「ぜひ」
「日本のお気に入りスポットは?」
「札幌」
「俳優でなければ何をしていた?」
「探検家」
「自分の好きな所は?」
「背中」
「なぜ札幌なの?」
「初めて行った所が札幌で異国的」

   加藤が「ボク札幌生まれなんですよ」と握手し、好きだという背中を「触っていいですか」と触って、鍛えられた背中に「アーッ、すごい」。キャスターのテリー伊藤も手を伸ばした。

撮影ない時期に教室通ってドリップ勉強

   ビョンさまがいまハマっているあるものを持ち込でいた。コーヒーのドリップだ。銀製の細口サーバーからそろそろとお湯を注ぐあれだ。楽屋で豆をひいて臨んだのだという。

   加藤「飲みたいんですけど、あと1分半しかないんです」

   なんでこれを始めたのか。「作品と作品の間に時間があったので教室へ通った」

   加藤「いや、1分半で煎れないと…」

   「そのやり方は習ってないです」(大笑い)

   加藤が代わりにお湯を注いでなんとか間に合ったが、加藤がオーバーに「うん、香りがいい」というと、ビョンさまも大笑い。 お湯がぬるかったようで、味はいまひとつだったらしい。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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