タオルじゃもの足りん!布やすりでゴシゴシ「鋼鉄の体」男イタ過ぎる乾布摩擦

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   降り積もった雪の上で、上半身裸になってタオルで乾布摩擦――。普通は考えただけでもあまりぞっとしないシチュエーションだ。しかし日本人ユーチューブコメディアンのMEGWINさんにとっては話が別だった。

   「鋼鉄の体」を持つという彼は、タオルの乾布摩擦などヤワすぎて物足りないのだそうだ。そこで取り出したるは…、ちょうどタオルほどの大きさの「布やすり」。なんと金属や木材の荒削り用とのことである。

   MEGWINさんはタオルを投げ捨てると、布やすりを背中に回し、「最強の布」で乾布摩擦を始めた。「アタタタタ、イタタタタタタタ」「熱い!」。黒い布やすりを見ると、こすれた皮膚(角質?)らしき白い物が粉状に付着していた。

背中は真っ赤、ひっかき傷、ミミズ腫れ

   本人の投稿によると、この乾布摩擦はやはり「すごく痛かった」そうだが、当初は見た目の変化は少なく、たいしたことはないと思っていたという。しかし「時間が経つにつれて、どんどん赤くなっていった」。そして背中は真っ赤になり、ひっかき傷、ミミズ腫れ状態となった。

   動画の視聴者からは「体を大切にね、そんなに体をはらなくてもおもしろいからさ」などといたわりのコメントも寄せられていた。

※鋼鉄の体以外の人は真似しないでください

ボンド柳生

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