2018年 7月 16日 (月)

ファーストクラス乗客が感染症嘔吐!あの巨乳モデルその時少しも騒がず…

印刷

   日本ではインフルエンザやノロウイルスが猛威をふるっているが、アメリカでは冬に流行るウイルス性胃腸風邪をストマックフルーと言う。嘔吐や腹痛、発熱が主な症状で、ツバや鼻水、吐瀉物からうつる。それはロサンゼルスからニューヨークへ向かうアメリカン航空ファーストクラスの機内で起きた。エミー賞候補にもなったベテランテレビ俳優のトニー・ダンザが、サニタリーバックの中に吐き始めたのだ。

水着姿ばかり注目されているけど本当はお嬢様

   パニックになったのはダンザの周囲の乗客たちだ。相手がセレブだろうが何だろうが、「ウイルス怖し」とさっさと席を移って逃げたという。「病気なら出歩かないで家にいればいいのに」という冷たい視線がダンザに向けられたが、乗り合わせたあの巨乳セクシーモデル、ケイト・アプトン(20)はダンザを気遣いながら静かに座っていたという。水着姿ばかり注目されているが、実は彼女、いいとこのお嬢様で、こういうときのレディーとしての振る舞い方をちゃんと心得ているのだ。

Noriko Fujimoto

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中