台所「3種の神器」で超短時間調理!本格朝食も15分足らずで完成

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   朝食をしっかりとらないと体に悪いといわれるものの、朝ごはんを食べる時間があったらもう10分、いや5分でもいいから寝ていたいという人が多いんじゃないか。でも、健康ばかりではなく、お財布負担からいっても朝食は家でつくって食べた方が賢明だ。朝食を超短時間で作る「3種の神器」があるという。

医療用ビニール手袋、薄手の布巾、薄手のまな板

   女子栄養大学職員の浅尾貴子さんは「朝食を手早く済ませるためには、医療用のビニールの手袋、薄手の布巾、100円ショップで売られている薄手のまな板が必需品です」という浅尾さんはカボチャのサラダ、エノキの餡かけご飯、トマトと卵の炒め物、イチゴとキュウイのフルーツ、カフェオレを作ったが、レンジでチンした熱々のカボチャを崩すのに手袋を使う。薄いわりには熱を手に伝えないという。

   薄いまな板の上で細かく切ったトマトは、まな板のたわみを利用すれば、他の容器に移すことなくそのままフライパンに投入できるし、布巾は葉ものを包んで振るだけで水切りOK。ざるに取るより早い。3種の神器活用でこの日の朝食は15分かからずできあがった。べつに朝食じゃなくても便利そうだ。

(磯G)

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