イラン「ロケット実験の生還サル」替え玉!あれっ、発射前とまったく違うぞ

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   イランは先月28日(2013年1月)、サルを乗せたロケットを打ち上げ無事生還させたと発表したが、公開されたサルは実は替え玉だったらしいというのだからお笑いである。

日光猿軍団校長「2匹は顔の骨格違うし、上口と下口」

   アメリカ国務省のヌーランド報道官も笑いながら、「打ち上げられたサルと生還したサルは同じサルだったのかなあ」。小松靖アナは「替え玉説の根拠となったのは右目の上にあるアザでした。打ち上げ前のサルにはアザがあり、生還したとされるサルにはアザがありませんでした」と2枚の写真を示した。

アザがないもの!

   司会の羽鳥慎一「本当だ。アザは宇宙にでも置いてきたのかな」

   「日光猿軍団」の間中敏雄校長は写真を見比べて、「顔の骨格が全然違う。打ち上げ前のサルは上口で、帰還したサルは下口。サルは人間と同じで、同じ顔つきのサルというのはいません。2匹のサルはまったくの別人」と断定した。コメンテーターの松木安太郎(サッカー解説者)も「写真をよく見なくても、2匹の顔つきが違うというのがよくわかる」と苦笑いする。

イラン当局苦しい言い訳「予備映像をメディアが間違えて報道」

   羽鳥「生還したときの様子を撮影した映像はないの」

   小松「打ち上げの際の映像は公開されましたが、帰還時の映像があるかどうかはわかりませんでした」

   羽鳥「イランは2匹のサルが違うということを認めてないの」小松「関係者は、あらかじめ撮影してあった予備の映像をイランのメディアが間違えて流してしまったと話しています」

   まあ、イランとかイラクには元首の「影武者」が何人もいるといわれるお国だからなあ。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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