2018年 7月 19日 (木)

「レーダー照射」でわかったブキミ中国!軍独走、情報操作、おまけに成金

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   中国の軍艦が日本の自衛隊艦などにレーダーを照射していた件について、中国外務省は把握していなかったと会見で述べた。「スッキリ!!」では現場レベルで何かの理由で独断で行った可能性も取り沙汰された。

シビリアンコントロール効かなくなってる「軍独裁国家」

   番組コメンテイターからは、かりに現場が勝手にやったとしても、その場合は中国はシビリアンコントロールがなってない危険な国だとの見方が相次いだ。レーダー事件を機に、アブない国、不気味な国であるところの中国像がどんどん膨らんでいるようだ。

挑発や威嚇じゃない
「(レーダー照射は)挑発とか威嚇じゃない、戦争行為ですよ」「外務省の報道官が(レーダーを)知らなかったって、恥ずかしいことだ。政府が軍部を抑えきれないってことですから」(キャスターのテリー伊藤)
「政府が軍をコントロールできない状況にあって、これだけ巨大な富を持ってしまっている。おまけに国のなかで起きていることを情報操作して、国民に正しく伝えないという国が、今後世界の中心になっていく可能性が大いにあるわけじゃないですか」(おおたわ史絵・内科医)
文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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