冬ドラマ大苦戦!最近回視聴率の最高12・3%とは…健闘は深夜帯「信長のシェフ」だけ

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   毎年、年末年始の特番疲れを引きずる冬の連続ドラマは苦戦するが、それにしても今年はちょっと酷すぎないか。視聴率17・0%とまずまずのスタートを切った「とんび」(TBS系日曜よる9時)でさえが4回目で12%まで急落、「夜行観覧車」(TBS系金曜よる10時)と「最高の離婚」(フジテレビ系木曜よる10時)が12・3%で、これが最近回の最高視聴率なのだ。民放の連ドラは15%が合格ラインといわれるが、はるかに下回っている。

   このほかのドラマはもう散々で、10%台に踏みとどまるだけでいっぱいいっぱいある。このままでは途中打ち切りも出そうな低調ぶりだ。そんな中で健闘しているのが「信長のシェフ」(テレビ朝日系金曜)。深夜帯の11時放送にもかかわらず、回を重ねるごとにジリジリと数字を上げている。ゴールデンだったらもっと話題になるはずだろに、残念! (テレビウォッチ編集部

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