2018年 7月 23日 (月)

道路ツルンツルン75台「同時多発衝突」!福島の自動車専用道路

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   福島県喜多方市の自動車専用道路できのう朝(2013年2月7日)、同時多発的に追突事故が発生した。約1.5キロの間の4か所で計75台の車が衝突したと。なぜこんなに多くのクルマが事故を起こしたのか。「スッキリ!!」によれば、原因は路面の凍結でスリップしたことだという。事故前日は気温が比較的高く、道路脇に除雪された雪が溶けて路面を濡らしていたらしいという。これが事故当日朝のマイナス7度というこの冬一番の寒さで(大規模に?)凍結したようだ。

霧も立ちこめ視界50メートル

   当日朝4時には発熱で雪を溶かす薬剤がまかれ、凍結は解消されたはずであったが、気温が低かったことや現場付近が風通しのよい平野部であったために、再凍結した可能性がある。さらには、霧が立ちこめて視界が50メートルぐらいしかないという悪条件が加わった。

ハザード点けて

   さて事故の原因がわかったら、お次は対策である。番組コメンテイター、出演者の意見を聞いてみよう。「こういうときって、ハザード(ランプ)つけながら走るんですよ。もちろん、それだけで事故が防げるかはわかりませんが」(キャスターのテリー伊藤)。「事故に遭った人に話を聞くと、路面がキラキラと反射していたそうです。そういうときは凍結しているということで、注意した方がいいのでは」(大竹真リポーター)

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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