声優の森田成一「アナフィラキシーショックで生死の境をさまよいました」

印刷

   アニメ「MAJOR」など多くの作品で活躍する声優の森田成一(40)が「アナフィラキシーショックで生死の境を彷徨い(さまよい)危険な状態でした」と入院していたことを2月12日(2013年)にツイッターで明らかにした。具体的な病状については「詳しい事は書ききれません」というが、「人生初入院でした。本当に怖い経験です」と語っている。

   「まだちょっとフラフラしてるけど、ほぼ大丈夫な状態です」と現在の状態を説明。「今日から仕事復帰です。一生懸命頑張ります」と仕事に前向きだ。また心配するメッセージにひとつひとつに対して、「俺もびっくりだったよ。御心配お掛けしすいません」などと返答している。

   アナフィラキシーショックとは食べ物やハチに刺された際などに発症するアレルギー反応。じんましんが出たり、呼吸困難に陥ることがある。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中