2018年 7月 23日 (月)

グアム無差別襲撃犯「人気者だったが引っ込み思案で暗いところあった」(高校の友人)

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   米領グアムのビーチ沿いの目抜き通りで、日本人観光客らが殺傷された事件で、「スッキリ!!」は「グアムを愛している」という阿部祐二リポーターを現地に派遣。現場付近の検証はもちろんのこと、容疑者のプロフィルも迅速に収拾して、約1時間にわたり大々的に事件を伝えた。

「不本意さを社会に向けた秋葉原事件の加藤と同じ」

   阿部によれば、現在21歳の容疑者は昨年(2012年)に高校を卒業したばかりで、最短4年で出るところを6年かかったそうだ。通っていた学校は「グアムでもっとも有名で、もっとも優秀な子どもたちが通う」(阿部)という名門校だった。

   高校時代の後輩や関係者、友人などの話では、彼は「ナイスガイ」であり、「こんな事件を起こすとは思えなかった」タイプ。在校時はトラブルを起こしたことはなく、友人が多くて人気者であり、映画製作などもしていた。ただ、引っ込み思案な一面を見せたり、暗い内容の作文を書いたり、家族や恋人との問題があったようで、精神面で問題を抱えていたようであるという。

   事件を起こした動機面については阿部のリポートなどでも判然としなかったが、コメンテイターで内科医のおおたわ史絵からは「(容疑者は)華やかな楽しい人生を送っている人間ではなかったと思う。その不本意さを、秋葉原事件の加藤と同じように、社会に向けた」などといったキャスターのテリー伊藤ハダシの「鑑定」風コメントも聞かれた。

文   ボンド柳生
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