レスリングよりもっといらない五輪種目「近代五種、ゴルフ、テニス」(テリー伊藤)

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   2020年の夏季五輪の中核競技から日本のメダルドル箱でもあるレスリングが外れた。これはスポーツの選手にたとえれば、1軍から2軍に落ちてしまったようなものだが、レスリングの置かれた状況はそれ以上に厳しい。20年以降の五輪のたびに、数少ない昇格枠を他の二軍競技と争わなければならないからだ。

それぞれに単独種目あるし、他にも大きな大会ある

かぶってる

   「一軍」に残った25の競技種目リストが「スッキリ!!」のスタジオにも掲示されたが、コメンテイターのテリー伊藤は「近代五種はやる必要ないでしょ」と真っ先に近代五種を槍玉に挙げた。五種にはそれぞれ単独種目があり、かぶっていることがおもな理由だ。テリー伊藤はゴルフやテニスについても、ほかに独自の大きな大会などがあるのに五輪に入れる必要はないと主張した。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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