グアム通り魔殺人チャド・デソト 事件直前にあった友人「近々デカイことやると言ってた」

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   グアム島の無差別襲撃で死亡した日本人は3人になった。茨城県のタクシー業・横田仁志さん(51歳)の近所の人は、「優しい人でした。家族思いで、若いときには家族であちこち旅行に行っていました」と話す。

   司会の羽鳥慎一「横田さんは母親思いでもあったそうです。あるとき尾瀬に行きたいというので、家族で交代しながらおぶって尾瀬沼を歩いたそうです」

   杉山利恵(28歳)さんの中学時代の同級生は、「中学時代と変わらない笑顔が可愛い人でした。最後まで子供に覆い被さっていたと聞きましたから、何とか我が子だけは守ろうとしたのだろうと思います」

近所では「おとしい青年であんなコトするように見えなかった」

   高村智庸レポーターがグアムへ行っている。「こちらは4日目の朝を迎え、事件が起きた現場周辺には平穏さが戻って来ましたが、事件の話になると道行く人の表情が変わります。マイクをむけると一様に強張った表情になります」

お母さん思い

   チャド・デソト(21歳)はアパートに母親と兄弟の4人と暮らしをしていたという。近所の人は「普段は大人しい青年で、あんな大変な犯罪を犯すとは見えなかった。でも、両親のことで何か悩みがあるように思えた」と話す。ただ、デソトの高校時代の同級生ニール・ロメロさんによると、「事件を起こす直前に彼に会ったら、近々でかいことをやってやると言っていた」という。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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