2019年 12月 14日 (土)

日中戦争おっ始まったか!!レーダー照射で週刊誌「開戦モード」くわばら、くわばら

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白川日銀総裁がキレた!「任期途中の辞任」後任だれにするか?アベノミクス最初の試金石

   安倍総理は何もしないうちから株価が上がり円安が進行する「タナボタ」景気で浮かれているようだが、これは日銀の白川方明総裁を政治力でねじ伏せたことが発端である。しぶしぶ2%の物価目標を飲んだ白川総裁だったが、2月5日、任期途中で辞任すると突然表明したから、官邸は「逆ギレ」していると週刊朝日が書いている。日銀内部ではこういう見方が広まっているという。

「『白川さんは怒っているはず。日銀も怒っていると言っていい。政治が職権を越えて他人の城に手を突っ込み、強引に横車を押したんですから。それでも公には口にしないところが、白川さんらしい』(日銀幹部)
   途中辞任は怒りの表現、すなわち『無言の抵抗』だと受け取ったわけだ。中央銀行(日本では日銀)は政治から独立し、通貨や物価の安定を図る組織だ。そのトップが政権と対立し、任期をまっとうできないのは、金融界から見れば、かなりの異常事態なのだ」

   朝日は後任総裁は財務省OBの武藤敏郎・大和証券理事長か、黒田東彦・アジア開発銀行総裁と見ているが、先週号の週刊文春では岩田規久男学習院大教授(70)が最有力で、自身も「日銀総裁の覚悟ある」とこう話していた。

「日銀には『目的の設定権利はなく、手段選択の権利は持たせる』。そして目標に対する全ての責任を負わせることです。要するに、『言い訳を許さない』。
   これまでの経済の低迷の原因はデフレにあり、デフレにした責任は日銀にある。日銀が全て悪いのかと聞かれれば、私は『その通り』と答えます」

   財務省OBか大学教授か、アベノミクス最初の試金石である。

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