<1年前のワイドショー>東京マラソン2位の藤原新「カネに目がくらんで走った」スポンサーなしランナー切実ユーモア

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   きょう2月24日(2013年)の東京マラソンの1年前、日本人選手でトップだったのは2位の藤原新だった。スポンサー契約がなく、選手生活を続けることにも支障を来していただけに、賞金を意識して走ったというコメントも嫌味がなかった。「藤原新『東京マラソン』2位と3位じゃ2倍も違った賞金」(日本テレビ系「スッキリ!!」)、「藤原新2位のジンクス『賞金に目がくらんで必死でした』」(フジテレビ系「トクだね!」)とワイドショーも祝福した。賞金は2位なら400万円とBMW、3位では200万円にガタ減りだった。藤原は「トクだね!」のインタビューにも「BMWに乗っているところをイメージしながら走りました」となかなかウィットに富んでいた。

   東京マラソンでの2時間7分48秒の好タイムと2位が評価され、藤原はロンドンオリンピックの日本代表に選ばれたのだが、五輪では失速して2時間19分11秒の低記録で45位。藤原は調子が上がるときとダメなときが極端で、これが最大の弱点だが、観戦している方はスリルがあってそこが面白い。今年も招待選手だったが、残念ながら欠場した。(テレビウォッチ編集部

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