フジテレビ系「幸せの時間」にBPO注意!エロいシーン満載に「非常識な性描写」

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   放送倫理・番組向上機構(BPO)の「放送と青少年に関する委員会」は26日(2013年2月)、昨年11~12月にかけてフジテレビ系で放送された昼ドラマ「幸せの時間」について、制作した東海テレビに注意を促す委員長談話を出すことを決めた。BPOがドラマの内容や表現に言及するのは異例だ。

   ドラマは家庭の崩壊と再生をテーマにしたもので、女子中学生が父親の友人の前で服を脱いだり、夫は浮気相手とセックス漬け、息子は援交、舅は風呂の覗き、妻も…とエロいシーン満載で話題となった。視聴者からは「昼間の時間帯に性的シーンのあるドラマを放送する必要があるのか」「社会通念上不適切」「大人のみが視聴できるチャンネルならともかく、地上波だ」という声が上がった。

   東海テレビは「全体をご覧になっていただければ、個別シーンもご理解いただけると考えています」と説明していたが、BPOは「視聴者を愚弄したと受け止められる危険性があることを自覚して欲しい」として、3月初めに注意を促すことを決めた。(テレビウォッチ編集部

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