3割バッター集めてこの貧打!自信なげな4番主将の阿部慎之助…大丈夫か侍ジャパン
<WBC壮行試合・最終強化試合>(テレビ朝日系・TBS系)

印刷

「2013 WBC 壮行試合~京セラドーム大阪 日本×オーストラリア」(テレビ朝日)2013年2月23日18時30分~
「2013 WBC 壮行試合 日本×オーストラリア~京セラドーム大阪」(TBS)2013年2月24日18時30分~
「2013 WBC 最終強化試合~京セラドーム大阪 日本代表×阪神」(テレビ朝日)2013年2月26日19時~

   基本的に前2試合は日本が勝ったから万歳だったのだが、23日は余りに侍ジャパンたちが打てずにイライラしっぱなし、24日はオーストラリア選手がエラーしまくりでダラダラしっぱなし、だったので飽きた。26日はまたぞろ貧打で阪神に完敗。筆者なりの観戦記だ。
   悪いけど、オーストラリアの選手たちは「大男、総身に知恵が回りかね」風で、みんな身体が硬そうである。特にピッチャーは、手投げ、上半身投げで、スタイルも不細工、例えば、第1試合で3回に6個もの三振を奪った阪神の能見篤史選手のような、投げる途中の全身のシナリのある選手が1人もいない。見た所B級チームだ。
   勿論、第1試合で侍ジャパンの方も田中将大はフォアボールにデッドボールと締らなかったし、最終強化試合の阪神戦は、今年の補強があるとはいえ、昨年のBクラスチームに手も足も出ずで大丈夫なのか。兎に角、4番の阿部慎之助が自信なげな顔で打てなさすぎる。3割バッターを集めて、コーチ陣は何をしておるんじゃい。
   解説陣は第1、3試合が古田敦也と工藤公康、第2試合が桑田真澄と佐々木主浩で文句はない。特に元捕手の古田は頭もいいし分析力もある。第1試合では不必要なタレントの中居正広が出ていたが、彼がブルペン近くに降りて行った直後に、相川のびっくりスリーランが出て逆転したので、福の神だから許す。全体に侍たちに気を使っている感じがあり、もっと厳しく注文をつけた方がいいと思うが。

(黄蘭)

採点:0
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中