MAIKO流「ZONEのピリオド」の打ち方 4月7日に「すべてを…」

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   ZONEのメンバー・MAIKOは3月2日(2013年)、「私自身の手でZONEを終了させる事を決意しました」と発表した。公式サイトに掲載された「MAIKOからのメッセージ」でのことだ。

「この度はファンの皆さん、関係者の皆さんには大変なご心配を、ご迷惑をおかけしました」

   ZONEは2011年に再結成したが、メンバーのMIYUさんが「著しい不品行があった」などとして2013年2月13日付けで事務所から解雇され、以降残るメンバーはMAIKOのみとなっていた。こうした経緯を振り返った上で「この度の事は私自身も予想もしなかった出来事で、驚愕しているというのが正直な私の気持ちです…」と心境を打ち明ける。ZONEの一員として今後どのように活動を行うか考えた結果、自分の手で終わらせることを決めたという。

   4月7日のFINAL EVENTが ZONEとしての活動の最後になるといい、こう文章を締めくくった。

「 嬉かった事、楽しかった事、苦しかった事、悲しかった事すべてを・・・4月7日のイベントで今まで応援してくださった皆さんと共に1曲1曲噛みしめながらZONEというBANDにピリオドを打ち、全てを思い出に変えて行けたらいいなと思っています。この短いメッセージでは、私が感じている事をお伝えできませんが4月7日に行うFINAL EVENTでZONEに対する私の気持ちをお伝え出来ればと思っています」
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