オバマ夫人「9000ドルドレスのアカデミー賞プレゼンター」米国民の税金からか?

印刷

   メディア露出が目立つミシェル・オバマ米大統領夫人は、49歳の誕生日に前髪を切ってイメチェンし、「若返った」「親しみやすい雰囲気になった」と各方面で好評だ。「ミッドライフ・クライシスよ」(若づくりしたくなった)とジョークで答えると、これがまた大きな話題になり、女装したコメディアンと一緒にダンスを踊るビデオがYoutubeで再生回数を稼いでいる。

お堅い「ワシントン・ポスト」にも賛否の投書殺到

   アカデミー賞授賞式では9000ドルのドレスをまとってホワイトハウスから中継でプレゼンターを務めたが、これは賛否両論にぎやかだ。「ハリウッドセレブでもないのになぜオスカーに!?」「大統領夫人のやることか」など、保守派のサイトやブログからは批判が多いのは当然としても、リベラルな「ワシントン・ポスト」紙にも「スターみたい」「ドレス代9000ドルは米国民の税金からか」という声が寄せられ、「別に問題ない。実際に彼女はセレブなんだから」という擁護派も参加して投書は4000通にもなったという。

   一挙手一投足が話題になるということは、間違いなく世界一のセレブである証拠だ。

Noriko Fujimoto

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中