WBC視聴率でも「予想以上の活躍」35%超!あおり食った「八重の桜」最低記録

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   本番前の壮行試合や最終強化試合で日本代表はまったく打てず、野球ファンをハラハラさせたせいか、WBCの視聴率が上がった。2日(2013年3月)に行われた対ブラジル戦は関東地区の平均で25・4%、瞬間最高視聴率は日本が勝ち越した8回表の35・5%だった。翌日3日の中国戦も平均23・3%、瞬間最高は32・3%だった。ともにテレビ朝日系が中継放送した。

   あおりを食ったのはNHK大河ドラマ「八重の桜」で、対中国戦と重なった3日9回放送は15・1%とこれまでで最も低くなった。次回10日の放送も日本が2次リーグの初戦で勝つと放送時間がぶつかる可能性が高い。(テレビウォッチ編集部)

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