ファンキー末吉、平壌から携帯電話かける快挙! 北朝鮮が持ち込み許す

印刷

   爆風スランプのドラマー、ファンキー末吉(53)が3月7日(2013年)のブログで、北朝鮮で自分のiPhone(アイフォーン)から国際電話をかけた時の様子を振り返っている。ブログによると、末吉は13年になって初めて平壌を訪問した日本人だという。

   これまでは外国人が持ち込んだ携帯電話は入国時に平壌空港の税関で預けさせられていたが、2月下旬の訪朝では持ち込みが許可された。さらに、案内人から

「外国人用に電話のカードも売ってますけど買いますか?」

と言われ、SIMカードを450元(約7000円)で購入した。店員がSIMカードを末吉のiPhone4Sに差し込んでPINコード(暗証番号)を入力すると無事認識し、末吉は

「なにせ日本人で初めて北朝鮮国内から日本に携帯で電話しているのだ。それを受ける歴史的な相手は嫁!!平壌から愛を叫ぶのだ~!!!!!!!!」

と興奮状態。だが、電話を受けた妻の反応は

「ふーん・・・」

とそっけなく、すっかり肩すかしに終わってしまった。

   末吉は、06年から平壌の高校生にロック音楽を教える活動をしている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中