2018年 7月 17日 (火)

侍ジャパンに討ち死に会津藩「八重の桜」―視聴率またまた最低更新

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   貧打がいわれていたWBC日本代表はきのう10日(2013年3月)、これまでと打って変わって6ホーマーの打線爆発でオランダ戦にコールド勝ちし、決勝ラウンド一番乗りとなった。試合はよる6時30分からTBS系で中継され、平均視聴率は34・4%と今年最高を記録し、試合終了間際の11時43分には43・0%の瞬間最高視聴率となった。

   こちらもコールド負けしたのはNHK大河ドラマ「八重の桜」で、先週はやはりWBCの対ブラジル戦とかぶって15・1%のこれまでの最低視聴率だったが、今週はこれををさらに下げて12・6%となった。来週はフジテレビ系でよる7時からの「世界フィギュアスケート選手権・女子シングルのフリーとも重なっており、八重の憂鬱はしばらく続きそうだ。(テレビウォッチ

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