侍ジャパンに討ち死に会津藩「八重の桜」―視聴率またまた最低更新

印刷

   貧打がいわれていたWBC日本代表はきのう10日(2013年3月)、これまでと打って変わって6ホーマーの打線爆発でオランダ戦にコールド勝ちし、決勝ラウンド一番乗りとなった。試合はよる6時30分からTBS系で中継され、平均視聴率は34・4%と今年最高を記録し、試合終了間際の11時43分には43・0%の瞬間最高視聴率となった。

   こちらもコールド負けしたのはNHK大河ドラマ「八重の桜」で、先週はやはりWBCの対ブラジル戦とかぶって15・1%のこれまでの最低視聴率だったが、今週はこれををさらに下げて12・6%となった。来週はフジテレビ系でよる7時からの「世界フィギュアスケート選手権・女子シングルのフリーとも重なっており、八重の憂鬱はしばらく続きそうだ。(テレビウォッチ

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中