漫画家・佐藤秀峰「漫画家や出版社はお金のない子どもから漫画を取り上げて何がしたいんだろう?」

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   「海猿」「ブラックジャックによろしく」で知られる漫画家の佐藤秀峰(39)は「漫画家や出版社はお金のない子どもたちから漫画を取り上げて何がしたいんだろう?」と漫画業界に3月14日(2013年)、ツイッターで疑問を示した。

   自身の事務所が中学生の会社訪問を受けた際、著作権や知的財産権に関する会話の中で「すごく失礼なお話しかもしれませんが、実はブックオフで漫画を立ち読みしたことがあります」と言われたという。その様子を「罪を告白するかのように話していた姿が忘れられません」と振り返る。業界内では各種規制強化の動きがあり、「著作権非親告罪とか自炊(書籍をスキャナーなどでデジタルデータ化すること)代行訴訟とか違法ダウンロード刑罰化とか全部くだらないよ。誰にも見せたくないなら大事に箱にしまって鍵をかけとけばいいんだ」と語っている。

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