大江麻理子アナ最後の「モヤさま」江古田ぶらぶらで激辛麻婆豆腐に悶絶

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モヤモヤさまぁ~ず2(テレビ東京系2013年3月24日よる7時)>4月からニューヨークに転勤になる大江麻理子アナにとって最後の「モヤさま」ということで、さまぁ~ずと3人で出掛けたのは東京・練馬の江古田でした。近くには日大芸術学部、武蔵野音大、武蔵大などのある学生の街で、楽器を抱えた女子大生が行き交っています。でも、古くからの商店街など生活の匂いが漂う東京の郊外ののんびりした顔も持っています。

学生の街に大正11年から続く商店街「練馬のアメ横」

   3人が歩き始めたのは「市場通り商店街」でした。大正11年にでき、おおくの買い物客で賑わって、かつては「練馬のアメ横」と呼ばれていたそうです。ここで足を止めたのは貝類をメインにしたお魚屋さんの「大森屋」です。「いい匂いですねえ」と大江アナがのぞくと、何やら焼いています。「ホタテ貝だよ」とお店のご主人。もちろん3人はパクつきましたが、1本の串に大きなホタテ貝柱が4つも刺さっていて、「いっぺんにこんなに食べて大丈夫かな」と三村マサカズ半は心配顔をしています。そう、三村さんは通風なのだそうです。

   しばらく歩くと、「ばばあの梅酒」という看板を見つけました。「四代目鎌倉酒店」というお店で、「和歌山の婆が造った梅酒なんですよ、紀州梅で」(店主)という説明でした。15種類ものオリジナル梅酒があって、量り売りもやっています。さっそく試飲です。大江アナは「美味しい」、三村さんは「ニューヨークではさあ、梅酒とかあまり売ってないんじゃない。瓶詰めにして持ってって、眠れない夜なんかにいいんじゃない」と購入することになりました。ここのご主人は絵もうまくて、ラベルも手書きで描いてくれます。購入した「もやの梅」と命名されました。店を出ると、大竹一樹さんの顔が真っ赤です。じつは、ラベルの絵を描いてもらっている間に、隠れてお店の焼酎をがぶ飲みしちゃていたんです。

辛さ3倍に挑戦「口に近づけると空気吸っただけで辛い」

   「氷川酒家 絶品麻婆豆腐」という看板が下がっています。大竹さんは「自分で絶品っていっちゃってるよ」。大江アナは「かなりの自信ですね」。これは食べてみないわけにはいきません。麻婆豆腐は辛さ調節ができるということで、三村さんは2倍、大竹さんは普通、大江アナは辛いのが大好きとかで3倍を注文しました。

   麻婆豆腐出てきました。小さなコンロに土鍋が乗っていて、フツフツと中で煮えています。旅館の晩ご飯の時に出てくる小鍋のスタイルです。まず大竹さん「辛い!普通でも辛れえよ」と悶絶してます。続いて三村さんの2倍はどうか。「ああ、辛いよ」と涙目になって、たちまち大量の汗を吹き出しました。2倍でこれですから、大江アナの3倍はどうなのか。ちりれんげで口に運んだ瞬間にむせました。

   大江アナ「これ、口に入れた瞬間に辛い。近づけて空気吸っただけで辛いです」

   でも、さすがに辛いもの好きとあって、慣れてくると美味しそうに食べています。夢中になって激辛麻婆豆腐を食べている大江アナのほっぺたに三村さんがベチョベチョの汗をベタッ! 「キャー、汗つけた」という悲鳴。大江アナの大きな目が一段と見開かれて、最後のモヤさまはおしまい。というはずだったのですが、4月7日に「大江アナ卒業3時間30分スペシャル」を放送するというじゃないですか。ちょっとダマされました。

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