2022年 7月 7日 (木)

「サッカーW杯」ヨルダンサポーター汚いゾ!レーザービームで川島・遠藤に目眩まし

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   引き分けでもサッカーW杯ブラジル大会行きの切符は手に入り、楽勝と思われたきのう26日(2013年3月)のヨルダン戦で、日本代表は2-1と敗れた。なぜFIFAランク90位のヨルダン(日本は26位)に勝てなかったのか。サッカーに一家言ある小倉智昭キャスターは「いやあ、もう悔しくて、悔しくて」と敗因を取り上げた。

ヨルダン観客席から顔狙って再三緑の光線照射

   立ち上がりから日本は再三チャンスがあったが生かせなかった。逆に前半ロスタイムでヘディングシュートを決められ、後半15分にはさらに2失点目を喫した。日本は後半24分に香川がゴールを決め、あと1点取れば引き分けというところで、遠藤のPK失敗で追いつけなかった。

   小倉「ひどいグランウンドコンディションだったようで、それにロッカールームは汚いし、お手洗いの衛生状態は最悪だったというんですものね。そういうこともアウェーで仕組まれたりするのかなと思ったりしますけどね」

   そういったことはお互い様だったとしても、許せないのはレーザー照射の妨害だ。ゴール近くのヨルダン側フレーキックではGKの川島の目に緑色のレーザービームが当てられたほか、遠藤のPKやコーナーキックのときも当てられた。

   元日本代表の武田修宏(サッカー解説者)がアウェー戦での体験をこう話した。「グラウンドにクギをまかれて練習ができなかったことや、試合前夜にホテルでガンガン騒がれて眠れず、試合で動けなかったこともありましたよ。しかし、こんなことはアウェーではあたり前。相手も国を背負って戦うので簡単には勝てない」

文   モンブラン| 似顔絵 池田マコト
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