2018年 7月 18日 (水)

日本サッカーW杯お預け!守備の動き鈍くヨルダンにまんまと決められた2点目

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   「簡単に行けると思ってました。こんなことになるなんて」と司会の加藤浩次が苦笑する。サッカーのワールドカップ予選で、日本代表はヨルダンとアウェーで対戦し、1-2の敗戦を喫した。引き分け以上ならば出場が決まるところで、「スッキリ!!」もおそらく深夜の浮かれお祭り騒ぎなどを取材する予定だっただろうに、空振りに終わってしまったのだ。

都並敏史怒る!「あそこはファールしてで求めないと。あれはマズイ」

   サッカー解説者の都並敏史は敗因として、日本代表の戦いぶりが慎重すぎて消極的すぎた、選手交代にも積極性がなかったなどと指摘した。守備については、「都並さん、怒ってますね」と加藤が言うほど、熱弁をふるった。

簡単に行けるはずが…

   とくに問題なのは2失点目だという。左サイドバックの酒井高徳選手が中盤でボールを失ったが、その後、酒井を含めた守備陣のボール奪取の動きが緩慢で、相手にパスを通された上、守備の戻りも遅かった。「最悪、ファールしてでもとめないと。あの点はまずい!」と言う。

   ただ、ワールドカップ出場に向けてはあと2度のチャンスがあり、1度でも引き分ければいいとあって、スタジオには余裕の雰囲気が漂い、レーザーやグラウンドや笛の不公平など、日本代表が海外で常に受けている不当な被害の追及はおろそかであった。

   なお、次は6月4日、国内開催のオーストラリア戦だそうである。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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